聖書的には「奉仕は黙ってするもの」「いつの間にかやっておくのが美徳」と書いてあるのですが、
実際にやってみると「やりがい搾取」な部分もあります。
病んでる牧師が多いのもそのせいだと思います。(私は牧師ではないのでできない時はできないと言います)
複数の教会員の方から「Youtube生放送しないんですか?」と聞かれたんですが、
申し訳ないですが、一言で言うと「したいんですけど、できないんです。」
これでもコロナになってから試行錯誤しながら配信を続けてきました。
4コマ漫画みたいにしてみた。

Youtube生配信はパソコンがあればできます。パソコンのカメラとマイクを使います。(ない場合はWEBカメラをパソコンにつなぎます)あとはグーグルのアカウントとソフトをダウンロードして設定するだけです。
新垣先生(85歳)もやっと一人でできるようになりました。(頑張りました)
ただこれを礼拝堂でやるとなるとうまくいかなくなります。パソコンの内臓マイクはあちこちから音が飛んでくるとうまく音を拾うことができないからです。

それでは緊急事態宣言中にどうやって配信していたかというと、私のスマホにマイクをつけて、スマホに配信ソフトを入れてスマホから配信していました。画像はスマホのカメラでパソコンを映していました。

しまいには開始数分でスマホが熱くなって、保冷剤で冷やしながらやってました。
酷使しすぎるスマホ、GOOGLEに対応していない韓国の配信ソフトの不安定さ、毎週失敗したらどうしよう・・・という緊張感。
緊急事態宣言が終わったので、生配信を終了させていただきました。いまはレコーダーで録画した説教部分だけをアップロードしています。

きちんとやるにはちゃんとお金かけて業者にちゃんと来てもらって必要な機材も購入しなければなりません。
このままコロナが収まってくれたらいいんですが・・・
とりあえず、礼拝説教と新垣先生の伝道メッセージは配信できているのでしばらくこのまま続けることにしたいと思います。
礼拝に出席できない状態にいらっしゃる方には申し訳ありませんが、ご了承ください。
せめて録画であっても聞いていただいて、恵みを受け取ってください。
皆さんのためにお祈りしています。
はらちゃん
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